プレス金型
長年培ってきた設計と加工技術で、高精度・高品質のプレス金型を生み出しています。
充実した設備により難削材の3D形状加工も可能にするなど、航空機業界からも信頼される高い技術があります。
曲げ、成形、絞り型、順送型、拡管型、QDC型、逐次型等、多岐にわたり、航空機、自動車、建材、電子機器、家電、工作機等メーカー向けに製作しています。
【金型製作の流れ】

【 各製品例】
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単発型
各工程が独立しています。
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切断型
金型の基本である“ものを切るという技術”を使います。 【例】レントゲンフィルム切断型
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順送型
精度と高い生産性を求めた量産のための型です。 【例】ガーネット順送型
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カム型
“側面の曲げ・穴抜き” を可能にした技術を使った型です。
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成形型
“ かたち ”を作る技術です。求める形状は2次元から3次元に変わってきています。 【例】ホットサイジングプレス型
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絞り型
“ 丸く・深く・四角く ”など、たくさんの形状を作る技術を使います。
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拡管型
“ 丸い物を拡げる”技術を使います。 【例】拡管加工用金型
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逐次型
部品の組換えなしで長さの違う数十種類の製品を同時に打ち分ける技術を使います。 【例】プレートヘッダー逐次型
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タップ型
“ 金型内でタップ加工を可能にした ”技術を使います。
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QDC型
試作や、多品種少量の製品作りのための型になります。 【例】プロテクタープレート型